作家紹介/寒風作家協議会

黒井 千左/くろい・せんさ

  • 1945年瀬戸内市邑久町虫明に生まれる。
  • 1966年岡山県重要無形文化財保持者の父・黒井一楽のもとで作陶を始める。
  • 1980年日本伝統工芸展入選。
  • 1991年日本工芸会正会員。
  • 2001年岡山県展山陽新聞社大賞受賞。
  • 2002年岡山県文化奨励賞受賞。
  • 2007年山陽新聞文化功労賞受賞。
  • 2009年岡山県瀬戸内市重要無形文化財保持者に認定。
  • 2011年岡山県重要無形文化財保持者に認定。

虫明焼は松灰を主原料とした灰釉による若草色やびわ色の大人しい色合いが特徴で、飽きが来ず、最大の魅力でもあります。
また、伝統に新しい作風を意識した象嵌(ぞうがん)手法や、釉薬ならではの多様な色合いや風合いの作品制作に取り組んでいます。

虫明焼

 会館にてこの作家の作品を展示販売中

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