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須恵器の円面硯を作ろう

日程・期間
2017年11月3日(金・祝) 13:30-15:00  

円面硯って何?奈良時代、平城宮の役人たちの日常業務は、主に文書や帳簿づくりでした。彼らにとって、墨と硯(すずり)と筆は、なくてはならない大切な文房具でした。現在私たちは四角い形の石の硯を使っていますが、奈良時代は須恵器製の丸い形の硯が一般的で、これを「円面硯(えんめんけん)」と呼んでいます。こうした円面硯が寒風古窯跡から出土しており、当時焼かれたものは奈良の都に運ばれていました。
今回のワークショップでは寒風作家協議会メンバー制作の、円面硯のベースに手を加え、オリジナルの円面硯に仕上げてみましょう。


日時:2017年11月3日(金・祝) 13:30-15:00 
定員:30名(要予約)
参加費:1,000円(円面硯・一点)
講師:末廣学・三浦雅人(寒風作家協議会)

須恵器窯焼成日程:2018年1月16日(火)~20日(土)
窯出し日程:2018年1月28日(日)10:00~
作品展示発表:2018年2月10日(土)~12日(月・祝)


主催:公益財団法人 寒風陶芸の里
協力:寒風作家協議会・寒風ボランティア協議会
後援:瀬戸内市・瀬戸内市教育委員会
助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団

 

須恵器の円面硯を作ろう
須恵器の円面硯を作ろう 2017年11月3日(金・祝) 13:30-15:00