※終了したものも掲載しています。2016年以前のものはこちら
新春!電動ろくろで須恵器“myわん”をつくってみよう!
2025年1月4日(土)
寒風陶芸会館では【須恵器再現プロジェクト】として今年度の2025年2月に須恵器の窯焚きを行います。須恵器窯焚きに向けて須恵器つくりチャレンジを開催いたします。 是非ご参加ください!
2024年9月21日(土)~2025年2月
瀬戸内市の歴史的・文化的資源の一つである国指定史跡・寒風古 窯跡群からの出土品にある硯に焦点を当て、陶芸の造形制作から、実際にその硯を使った平面制作への応用、展示を行います。新しい 視点による歴史資産の自由な広がりを、ポーランドのアーティスト と共に創出します。事業全体を通して、皆様のご参加をお待ちしています。
2024/11/23(土・祝)~2024/1/26(日)
2024.9.18~10/17の滞在期間中に制作した作品の巡回展を開催します。瀬戸内市の歴史的・文化的資源の一つである国指定史跡・寒風古窯跡群からの出土品にある硯に焦点を当て、ポーランドから来日のアーティストお二人の新しい視点による歴史資産の自由な広がりを感じていただける作品展です。 是非ご高覧下さい。
2024年6月15日(土)10:00~14:00
須恵器を飛鳥時代に生産した寒風古窯跡群を発見した地元の考古学者・時實黙水氏。須恵器研究に生涯をつくした黙水さんの生き方や功績をみなさんで顕彰しましょう。
2024年5月3日(金)~6月16日(日)午前9時~午後5時
寒風陶芸会館・須恵器甕再現製作プロジェクトによ る【大甕】の復元工程の展示と、プロジェクトを支えな がら現代への須恵器の可能性を探り作品を生み出 している4人の陶芸家【末廣学・松川広己・三浦雅 人・三浦裕二】の寒風須恵器展を開催します。
2024年3月17日 15:00~
夢中になれることが、人生をこんなに豊かにする 土臭くてラブリーな発掘ドキュメンタリー 映画「掘る女 縄文人の落とし物」と、リアル「掘る女」を迎えての映画上映イベント開催!
2024年3月30日 10:00~14:00
寒風の丘と寒風陶芸会館で子ども向けイベントを開催します。館内では陶芸体験(1,270円~)もできます。寒風うどんの販売もあるよ。
2023年9月30日(土) 9:00~15:00
須恵器を飛鳥時代に生産した寒風古窯跡群を発見した地元の考古学者・時實黙水氏。須恵器研究に生涯をつくした黙水さんの生き方や功績をみなさんで顕彰しましょう。
2023年8月5日(土)
(※定員に達したため受け付け終了)
普段触れらない展示資料を手に取ってじっくり観察してみよう!
瀬戸内市文化観光課学芸員の江口さんと好きなものを選んで資料を3Dモデル化しながら、あなた目線の展示キャプションを作ってみましょう。
夏休みの自由研究に是非!
2023年1月13日(金)~17日(火)
寒風陶芸会館では、 歴史的、文化的資産の保管・展示や、作陶体験を通じて 文化の継承に取り組んでいます。このプロジェクトは、 長島愛生園の貯金箱をモチーフに、 参加者や鑑賞者がハンセン病や差別の歴史を知り、 考えるきっかけになればという願いをこめたものです。
寒風須恵器のランプシェードを作ってみませんか?
2022年11月19日・20日
寒風陶芸会館では現代の陶芸家の方たちと共同で須恵器の再現プロジェクトに取り組んでいます。今年度も令和5年2月ころに須恵器の窯焚きを予定しています。 みなさんも一緒に寒風須恵器の灯りをともしてみませんか!!
「十坪住宅貯金箱」リバイバル版のアレンジ制作を体験して その歴史に思いを寄せてみませんか
2022年8月~11月 期間内随時開催
島での生活を強いられたハンセン病療養所の入所者にとって、十坪住宅の建設は、その先の人生に希望や夢をもたらすものでもありました。 入居後も、増改築など手を加えることで、それぞれの暮らしを紡いでいったと言えます。 あなたならどんな家で、どんな暮らしを思い描きますか。
講演会:2020年12月12(土) 体験学習会:2020年12月16日(水)~20日(日)
寒風古窯跡群からは須恵器の円面硯が出土しています。石の硯より歴史のある「陶硯」について学び体感する講座とワークショップを開催します。
国指定史跡 寒風古窯跡群がどのように発見・保存されたのかという歴史や、近年、陶芸家と奈良文化財研究所の研究者とで進めている、古代の須恵器に関する技術や製品を復元する取り組みについてをまとめた冊子です。
飛鳥時代の陶工に思いを馳せて
2018年10月~2019年2月
古代の器や鴟尾に関する講演会、古の作陶体験学習会、須恵器の窯焚き見学や作品発表会など、充実した内容で古代の作陶について体験し学べます。